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頭痛について

2017/10/06

皆さんこんにちは!!

今回は頭痛についてお伝えさせて頂きます。

頭痛には症候性頭痛と機能性頭痛に大別され、さらに機能性頭痛には緊張性頭痛片頭痛群発頭痛に分類されます。

そして頭痛の7~8割を占めると言われている頭痛が緊張性頭痛です。

ではこの原因は何なのか。。

それは、肩や首の筋肉の緊張です!

筋肉の緊張が高まると、筋肉が太く硬くなります。その太くなった筋肉は周りの細い血管を圧迫し血流が悪くなり、筋肉は酸素不足・栄養素不足の状態になってしまいます。さらに筋肉は使いっぱなしの状態になることで、酸素・栄養素の取り込みを妨害してしまいます。その結果、筋肉が硬いまま残ってしまい頭痛を引き起こす原因となるのです。

ここで原因となる筋肉を2つ紹介します!

まず1つめは胸鎖乳突筋です。

この筋肉は左右に一つずつあり、鎖骨と胸骨から頭蓋骨の一部である側頭骨という頭の骨についてる筋肉です。

首を前に倒したり、横に回す働きがあります。

特にスマホを長時間使っている方は、この胸鎖乳突筋を使い続けている状態になります。

この胸鎖乳突筋に負担が積み重なり硬くなると、痛みの引き金となるトリガーポイントが生じ、画像にある赤い部分に痛みを感じる場合が多くあります。

目の奥が痛いふらふらするめまいがするなどの症状もみられます。

 

2つ目は僧帽筋です。

この筋肉は首~肩~背中にかけて大きく付いており、肩をすくめる時や、肩甲骨を安定させる作用があります。

肩こりの原因としても有名な筋肉になります。

この僧帽筋にトリガーポイントが生じると、図のようにこめかみあご(歯の痛みなど)に痛みを引き起こしてしまいます。

 

トリガーポイントの特徴の一つに、原因とは離れた所に痛みを出す事がありますので、痛みが出ている場所=原因筋とは限りません!!!

当院では、まずは痛みの原因となるトリガーポイントを取り除きそこから痛み(頭痛)を繰り返さない治療を行なっています。

頭が痛くて仕事に集中できない、食事がとれない、話に集中できないなど、頭痛でお困りの方は

ぜひ一度平川接骨院にご相談下さい!!!

平川接骨院/鍼灸治療院(太秦院)

京都市右京区太秦北路町8-3 シャンポール松室1F

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